出掛ける時にマンションの階段で足を滑らせ、尾低骨を強打した。

痛みで意識が飛びかけたものの、何とか気を取り直してそのまま外出。

上に同じく真夏なのに冷や汗が吹き出て、自転車も当然座れないので全て立ち漕ぎ。

視界は薄く霧がかかったようにぼやけ、すれ違う人たちが次々に自分の顔を見ていたから顔色も蒼白だったのだろう。

何とか半分意識飛びながらも用事を済ませて家に帰り、倒れこむとまた激痛。

全く仰向けに寝られない。

その状態が一週間以上続いた。

幸い骨に異常は無かったもののこれを耐えたのだからこの先痛みで泣く事はほぼ無いだろうなと思った。

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