実話。

私が中学に上がった時2歳下、つまり小学5年生の弟が居た。

夏休みになると中学にも上がった事だしと夜更かししてネットをしてた。

隣りで弟も机に向かってゲームをしたり漫画を読んだり。

(ちなみに弟は部屋のフスマすぐ隣りに机を置いて隣りの私は部屋の奥に机を置いてた)

ある日ふと時計を見たら夜中の12時ピッタリで

「オイオイなんだか嬉しいじゃん」

とか思った瞬間後ろから首を絞められた。

同時に隣りで弟が大きな声で

「白いネコだ!」

と叫ぶ。

そして弟が私のほうを振り向いた瞬間首を締める手が消えていった。

私の首には赤々と指の跡が残っていました。

色白いので目立ってました。

勿論家でネコは飼ってません。

それからも夜中12時きっかりになると私は時計を見て首を絞められ弟がネコだと叫ぶ。

判った事はこれは12時きっかりに起こる事、そして私と弟が二人っきりになる時にだけ起こると言う事。

それからは夜になると私が部屋に居る時は弟が居間に、逆に弟が部屋に居る時は私が居間に行くようになりました。

でもその体験も夏休みが終わり冬休み春休みと過ぎていく内にいつの間にか体験する事も口に出すこともなくなりました。

このスレをみつけて懐かしい記憶が沸いてきたので書き込ませてもらいました。

前々から弟と私が一緒に居ると妙な事があったのですが あんなにハッキリ体験したのは初めてでした。

今思えばあれ以来二人で体験する妙な事が増えたような気がします。

他の話はまた、時間のある時に書き込みたいと思います。

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