岡山県のとある高校の話…事件発生日時は2001年

高校の生徒達が放課後裏山で遊んでいた。

すると、なにか土から白いものが出ていた。

何かと思った生徒はその場所を掘ってみることにした。

そうすると、骨が出てきた。

ある程度ぼろぼろになっており、何の骨かはわからない。

生徒達は犬か何かの動物の骨だろうと思い、割れた頭蓋骨等をボールのように蹴って遊んだ。

あるスポーツ部所属の者は骨をキントレのダンベルで潰して面白がった。

そして翌日、体育の先生がその骨に気づき、なんだこれは?と生徒に尋ねた。

生徒は怒られると思い、すいません・・・実は・・・ と昨日のことを正直に話したそうだ。

そうすると先生は

「これ、人間の骨じゃないか?」

と言い、警察に通報…それは本物の人間の骨であったとさ…

その高校の近くに浮浪者が住み着いており、1,2年前から姿を見なくなったことから多分その浮浪者の者だと結論付けられている・・・

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高校生たちが見つけた何かの骨で遊んでいた, 3.0 out of 5 based on 2 ratings