生まれて初めて自分にとってはそこそこ深刻だと感じた冤罪に巻き込まれた
富山県砺波市にあるくら寿司ではないちょっと高めの回転寿司店で冤罪になった
そこの寿司屋は子供の頃から時々行っていた寿司屋だった
大人になった今も時々行ってて今日はお昼に入った
長椅子に座って待ってると、70代ぐらいの店員に
「以前、来られたことがありませんでしたか?」
と言われた
「?……来たことはありますが?」
と言うと
「以前に、貴方によく似た人が、湯呑みを注文用タブレットの上に落とされて……」
と言われた
そんなことをした記憶が無いから否定したら
「失礼しました、貴方によく似ていたもので」
とまだ疑いが晴れていない状態だった
どうしたら良いか分からなかったし物凄く嫌な気分になった
席に着いた後、頼んだ汁物を持ってきた女の店員さんに事情を話したらまた70代の男の店員がやってきて
「失礼しました、貴方によく似ていたもので、だから先程失礼しましたと言ったのですが」
と言う風に言われた
結局、湯呑みを注文用タブレットの上に落とした客がいてそれを言わずに黙って出ていったということだったみたい
「いつの話ですか?」
と聞くと
「だいぶ前の話で…」
と言われた
店のものを壊して黙って立ち去るほど落ちぶれてない
結局その70代の店員は私を壊した客だと思い込んだままな気がするしで、もやもやするどころでは無い屈辱を味わった
レジはその70代の店員がやっていたから
「冤罪をかけられて凄く不愉快でした」
とハッキリ言った
そうしたら抑揚のない声で
「失礼しました」
とは言われた
その人は私のことをタブレットを壊した犯人だと思ったたままなんだろうなぁとか思った
きときと寿司みたいな富山県に支店がいくつもあるほどでかい寿司屋じゃないしある意味泣き寝入りになった
結局決定的な白だという証拠も黒だという証拠もないからやったやらないの水掛け論にしかならない
子供の頃から行くことがあった回転寿司屋でこんな目に遭うとは思わなかった

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