20代の頃、小学校からの幼なじみAが精神崩壊して色々あって友やめした
多分統合失調
結婚を意識してた恋人に逃げられてからだんだん言動がおかしくなって最後の方は
「親が食事に毒を盛っている」
「不特定多数に監視、盗聴されている」
とか言ってた
ボッチの自分と違ってAは友達は多い方なのに他に相談できる人が居ないみたいだったのが不思議だった
仕事中や深夜に長電話かけてきたり、うちの家に親付きで乗り込んできたりしても何とか支えようと相談にのってたんだけどおかしくなる一方
1年くらいたった頃Aが
「お前も敵だ」
と言い出したのを聞いてもう無理だと思った
徐々に正常な判断ができなくなっていくのを目の当たりにしたのは恐怖だった

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