>>952
子供のころ、山を見てたら山の上からでかいテルテル坊主が飛んで来た
そのまま見てたらこっちに向かってくる
近くまで来たと思ったら近くの大きいモミの木がゴーとものすごい音で枝が揺れた
俺と友達は一緒に走って逃げた
こんな忘れもしない思い出なのに、この前その友達にそんな事あったねって言ったら
そんなことなんかない、覚えてもいない、知らないとか言われた
まるで俺の妄想かのようになってる
俺には大きいテルテル坊主よりも人の記憶の方が気になる
そんなに簡単に記憶が消えてしまうなんてほんと不可解だ
>>949
友達の記憶はてるてる坊主に意図的に消されたのかも知れない
或いはそいつにとっては忘れたいこと、どうでもいいことだから忘れたのか。
トラウマにならないように、子供は衝撃的な出来事を忘れてしまうように出来てるんだよ
お前が忘れず覚えてたのは、お前にとってはそれほど衝撃的でも
恐怖を感じたりもしなかっただけだろう
忘れてしまった友達も、覚えてたお前も、医学的にも心理学的にも
別に何らおかしなところはない
>>947
逆だよテレビや夢などの印象深いシーンをリアルな記憶としてしまう事が子どもには多い
成長すると矛盾に気がついて忘れていくがそうならないものもある
本人だけの捏造記憶ってのが濃厚だよ
一緒に見たと思っていた友達が実は別の友達だったとか?
そういう記憶の改変の方がよくあるって聞くね
大きなテルテル坊主の件には誰も触れてなくてワロタ
俺は子供の頃に、目の前で轢き逃げを家族全員で見たそうだ
被害者は血まみれ、救急車が二台も来て、近隣周辺は大騒ぎ
兄が言うには、俺はびっくりして固まって、でも泣いたりはせず
倒れてる被害者をしっかりと見つめていたそうなんだ
でも俺はそんなこと全く覚えてない
記憶力はかなりいい方で、くだらないことやどうでもいいことは
今でも昨日のことのように細部までしっかりと覚えてる
俺にとっては目の前での轢き逃げ血まみれ事件がかなり恐怖で
脳が記憶から消してくれたんだろうと思ってるけどな
テルテル坊主の件も、友達が覚えてなくても不思議じゃないよ
>>946
てるてるボウズ、落書きみたいな笑い顔だったんじゃない?
晴れてたのに、急に曇って風が出てきて、てるてる坊主が飛んできた
だとしたら、漫画だ。
ぬーべーか、トイレの花子さんか、学校の怪談か、タイトルは忘れたけど子供向け漫画。
たぶん、ぬーべー
てるてる坊主は『日和坊』って妖怪を象った説。というのがあって、俺はそれを漫画で知った。

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