じーさんの葬式の時なんだけど。 俺もあんま知らない親戚の子供(4~5歳)が葬儀中に騒いでいた。 んで、あんまり酷かったので親戚のおっちゃんが 「うるせーぞこのクソ坊主!!」 と怒鳴りつけた瞬間、お坊さんの読経がピタっと止…
じーさんの葬式で
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じーさんの葬式の時なんだけど。 俺もあんま知らない親戚の子供(4~5歳)が葬儀中に騒いでいた。 んで、あんまり酷かったので親戚のおっちゃんが 「うるせーぞこのクソ坊主!!」 と怒鳴りつけた瞬間、お坊さんの読経がピタっと止…
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同じアパートに住んでる、ちっちゃくて可愛い女の子(10代~20代前半)が、よく近所の金持ちオッサン(50代半ば)に絡まれてる。 オッサンは近所で嫌われ者(いつも自慢話ばっかりですごい自己中)なんだけど、その女の子はいつも…
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ずいぶん昔の他所のクラスの話。 いじめられている女の子がいた。 ブスじゃないけどちょっと変わった子で、少し不潔気味だったからか、気が付いたらクラスの男子からいじめられていたらしい。 そのうちいじめは他学年まで広まり、彼女…
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俺が高校生の頃コンビニに入ってみると変なオッサンが若い男性店員に喚き散らしていた 「こんなこともできないの?僕ちゃん」 「言われたこともできないの?何か言ってみろよ、ん?」 「自殺しろよ、お前生きててもしょうがないだろ、…
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父は憑依体質というか、毎晩のように唸される人だった。 対して母はまじない師の家系だったからか、そういうのを跳ね除ける人。 父が唸されても、母が胸あたりをペシッとすれば収まっていた。 大雨が続いた秋だったと思う。 ある夜か…
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学生の時バイトしててチンピラが 「何だこの髪の毛!店長呼べ!」 と喚き出して店長呼んだら無言で金払って帰ったの思い出した。 作っていた店長はスキンヘッドだったのだw 俺も短髪で茶髪のロン毛は、お前しかいないw いいね 4
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ずっと大昔の話。 もう時効だと思うので書く。 新人研修にまとめ役で付いて行ったのだが、その先で俺と同じ役で来てやたらと威張るAと言う人物が居た。 空手をやっている事が自慢らしく、蹴りや突きを披露。 見た目、体格も良いAの…
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大学4年生の11月、Aの就職がようやく決まった。 本人は小さな会社だと言っていたが、内定を貰えたことに変わりはないし、晴れて仲間内全員の進路が決まったことで、1月に旅に行く運びとなった。 旅の発案をしたのはAだった。 レ…
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実家の話です。 実家は九州の真ん中よりちょっと南辺りの地域です。 私は大学進学と同時に一人暮らしを始めて離れてまして、実家には両親と祖母、姉夫婦と姪(当時4歳)が暮らしてます。 話自体は昨年の夏休みの昼になるのですけど、…
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2年くらい前、俺が慶次打ってると、隣に座ってたお婆ちゃんがおもむろに俺の台のガラスを指さした するとそれまでロクに回らなかった台なのに、突然ヘソに3連続入賞、それが全部保留変化 最初の保留が赤で、そのままキセルで大当たり…
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だいぶ前にちょっと流行った都市伝説が有りました。 走行中の車を追い駆けてくる女とか、気が付いたら車の横を人が獣の様に四足で駆けて行ったとか、バージョンは様々ですが、要するに、道路での人と車にまつわる恐い話です。 義理の兄…
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親戚の女の子が、父親に連れられ家に遊びに来た。 この子は母親を数週間前に亡くしていた。 今回、父親が出張に出てしまうので、数日間うちで預かることになったのだ。 環境を変えて元気付けたい、との想いもあったのだろう。 人見知…
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一応これでも修験道の行者やってます。 お寺と師弟関係を結び、京都に有る某本山で僧籍をもっています。 そんな私が、駆け出しの頃体験した怖い話です。 やっぱり修行をしていますと、だんだん霊感が付くものです。 入門して多少の修…
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俺は物心ついた時から霊感が強かったらしく、話せる様になってからは、いつも他の人には見えない者と遊んだりしていた。 正直、生きてる者とこの世の者ではないものとの区別が全くつかなかった。 知らないおじさんが玄関から入ってきて…
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それは私がまだか弱い女子高生だった時の話。 電車でウトウトしていたら圧迫感を感じて目が覚めた。 横並びにすわる7人掛けの席で、周りはガラガラなのに私の横に知らないオヤジが体重かけるくらいピッタリくっついて座ってる。 それ…
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『クロ宗』の鉄の掟 今から400年前、キリスト教徒が江戸幕府によって迫害されていたころの話。 島原の乱に敗れたあと、彼らは幕府からの厳しい弾圧を逃れるべく、鹿児島県、下甑島(しもこしきじま)に流れ着いた。 離島であるがゆ…
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社会人三年目の時、院に進学するつもりが、デキ婚することになったので進学諦めて働き続けた。 それから7年。 子供も嫁も可愛いし、結婚したことを後悔したことなんかない。 ただ院はやっぱり諦め切れてなくて、子どもが成人したらい…
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20年以上前…まだ俺が7歳、弟が5歳だった頃、理由は長くなるので省略するが一日だけ塗装関連の仕事をしている親父の仕事現場に行った日がある その日の現場は田舎町の浄水場で、親父は 「危ないから休憩室で終わるまで我慢してくれ…
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大学生のDQNから金を毟り取った。 馬鹿DQN大学生が赤信号にも関わらず対向車線を原付きで逆走して先頭に出ようとしてた。 俺は青信号で横断歩道を渡ってたらそのバカDQNが止まれずに横断歩道に侵入。 俺にドカンとぶつかった…
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某大学近くの定食屋に入ったら大将が 「…久しぶり!立派になって」 「覚えててくれたんですか?」 「当たり前よ!うちのメシで育った学生の顔は忘れねえよ!」 って言うから初めて入った店なのに胸が熱くなった。 いいね 4
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