>>808>>809>>810>>811>>815
地方の、国道に面していた物件に住んでたときのこと。
住んでた賃貸の前に横断歩道があった。朝3時過ぎに、物凄い音で目が覚めた。
窓から見ると、バイクが転がっていて、呻いている。
慌てて携帯と毛布を持って飛び出し、女性に声を掛けて通報。救急と警察が来て女性は運ばれていった。
明らかに車ではねられた形跡があり、轢き逃げと断定。車は見なかったかと警察に聞かれた。
後日、女性の旦那がお礼に来て、女性が助かったこと。早朝パートに出かける途中で奇禍に遭ったと知らされた。
その日、仕事帰りに信号待ちをしていた。駅までは徒歩25分ぐらいだったので、雨の日以外は歩いていた。
信号が青に変わり、渡り始めた。俺を追い越していった自転車の少年が、目の前で車にはねられた。
車は急停車したが、運転手は降りもせずに発進。近くにいた若い奴が『通報して!』と言い捨てて、車を追いかけていった。
慌てて通報。救急車と警察が来て事情説明。
逃げた奴は次の次の信号で停まったところを捕まったらしく、そっちにも警察が行ってる。という。
追いかけていった青年は、大学時代陸上部で長距離選手をしていたと、事情聴取のために連れて行かれた警察署で聞いた。
1日に2度も、轢き逃げの通報をするとは思わなかった。
>>812
>>806
女性の方のひき逃げ犯は捕まったのかな
どっちも命には別状なさそうでよかった
>>813
>>810
国道に面していたせいか、住んでた間は、年に数回、家の近所で事故があって
妙な話、慣れてしまってた。今はもう、あんな風には動けないと思う
>>811
多分捕まった。年度末のローカルニュースで、交通事故の検挙率100%と行ってたから

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