私は本が好きでよく読んでいて、1回読了したら好きなシーンを読み返すのをどの本でもやっている
そのことで変なことが起きた
多分はじめは小学校4年生ぐらいの時
題名もどのシーンが好きだったのかも覚えていないが、東野圭吾の作品を読み好きなシーンを読み返そうと思い読み返すもどこにもそんなシーンはなかった
おかしいと思い、1から読み返すもどこにもそんなシーンはない
だんだん怖くなってきてその本を読んだことのある母親に聞いたところそんなシーンはなかったはずと言われた
とんでもないびびりな私は中学生になるまで部屋が暗いと怖くて眠ることが出来ないぐらいでそんな事があったら怖くて何日も眠れないことがおきてもおかしくないのになぜかそんな風になった記憶はない
2回目に起きたのは中学生のとき
転スラの書籍版だった事は覚えているが何巻だったかは忘れた
また同じ現象が起こる戦闘シーンだったことは覚えている
3回目も中学生の時
八咫烏シリーズを電子図書で読んでいたときに起きた
これも何巻だったかは覚えていない
そしてこれも戦闘シーンだったのを覚えている
今は自覚したから起きていないのか八咫烏シリーズを最後に起こることはなくなった
これは最近まで忘れていて、思い出したきっかけは友達と一緒にいたら全く同じ光景を夢で見たことを唐突に思い出して他にも不思議な経験はないだろうかと記憶をあさったところを思い出した
あのとき、私が読んでいたものは何だったのだろうか?
ちなみに記憶に関する不思議なこと他にもあって、蛇口からゴキブリが流れてきたはずなのにその場にいた人は誰も覚えていない、給食にガリガリ君と雪見だいふくが出たはずなのに一人の子しか覚えていないことなど

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