俺は一人暮らしの社会人。 この前、夜中、風呂から上がって鏡見ながら髪乾かしてた。 ふと鏡の端の方に視界を移したら、俺の背後にある扉のわずかな隙間から誰かが覗いているのが映っていた。 俺はかなりビビって視線をそらし、怖いの…
顔
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俺は一人暮らしの社会人。 この前、夜中、風呂から上がって鏡見ながら髪乾かしてた。 ふと鏡の端の方に視界を移したら、俺の背後にある扉のわずかな隙間から誰かが覗いているのが映っていた。 俺はかなりビビって視線をそらし、怖いの…
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俺が高校の時の話。毎年夏休みに入ると、甲子園の予選に全校生徒が応援に行くのが恒例行事だった。学校に集合してバスで球場に向かうことになっていたので、普段と同じ電車に乗って学校に向かっていた。田舎なので線路は田んぼの中を突っ…
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それは1,2年ほど前だったと思います。私の家は2階建てで1階に私の部屋があります。家族は全員2階で寝ていて、私だけが1階で寝ているのです。私はたまに頭の中がグラグラして身体と魂?が離れて幽体離脱しちゃうんじゃないか!?と…
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俺が小学生の頃、近所に百年近く続く小さな銭湯があった。 まあ老舗とはいえ時代の流れか、客入りはそれほど良くなかった。 俺の爺さんはたいそうお気に入りで、その銭湯に通うのが楽しみの一つだった。 何の前触れもなくポックリと死…
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うちの母方の実家が熊本県にあるんですけど、 ずっと実家に住んでいる母のお姉さんが先日遊びにきました。 ちょうど「ターミネーター2」がやっていて、皆で見ていたんです。 その中のシーンで、核が落ちた瞬間かなんかの想像のシーン…
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その日は夜勤だったので終電近くの電車で出勤していた 電車でウトウトしてしまっていたのだが、よくあることだ そんなときだ明らかに自分の口から言葉が出た なんの意識もしていなかったこんな言葉 「ミツメヤマ」 とはっきりそうい…
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いつも学年トップの成績を誇る友人の明彦君。 彼が、京都府において実施された某模擬試験の結果を見せてくれた。 各教科の点数はほぼ満点で、受験者総数の中で第3位という素晴らしさ。 しかし、彼の志望校及びその志望校への合格率を…
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これは俺が3~4年前の夏、イタリアのローマで体験した話です。 俺は大学でイタリア文学を専攻していて、大学4年の時に休学して半年間ローマに留学してたんだけど、その時にローマの郊外にある、エウルっていう穴の開いたチーズみたい…
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ある日、外出先の道端で、 「もしかしたら○○じゃない?」 と、旧姓で呼びかけられた。 見ると、気持ちの悪い顔の太った女がニヤニヤ笑っていた。 全く見覚えがなく呆然としていたら、 「あたし、A子だよ。覚えてない?」 と言わ…
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霊が来ると電気系統からおかしくなると思いませんか? 一年くらい放置しといた別宅に荷物を取りに行った時、コンセントに差し込まず、やっぱり一年くらい放置しといたパソコンが急に喋り始めた時にはゾーっとした。 「バッテリーの充電…
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いつも通り現場から作業車で事務所にむかっているとき、東京の○千住○丁目の信号が見えて来た頃、交差点のど真ん中で人が仁王立ちしているのがみえた。 周りは皆左車線に行きなにかと思って車のスピードをおとしながら見てみるとなぜに…
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今から10数年前、当時低学年の消防だった俺は近所の仲の佳い友達に誕生日会を開いて貰った。昼飯を済ませてから集まる、というのがそういう集まりの慣例だったため13時くらいからそれは始まり、俺達子供は外に野球をしに行った。その…
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先日、雨が降っていた日、傘をさして自転車に乗りスーパーに行った。 その帰り、アーケードのある商店街を通った。 傘をたたんで右手に持って自転車に乗っていたら、傘の先が前輪に挟まって急ブレーキ状態に! そのいきおいでハンドル…
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駅で30台くらいの女性が母親らしき女性と言い争いをしたあと自分から線路に飛び込んだ 命に別状は無かったみたいだけど足首が取れてた 駅員さんや救急隊の皆さんの迅速な対応とホームから写メ撮ってるアホが印象的だった いいね 0
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昔、めったに助からないと言われた病気(膠原病の一種)で入院した。 その病棟は治癒退院よりも死亡退院のほうが多い、難病ばかりの病院だった。 当時病気の治療法が確立されていなかったために、同じ病気の同じ年頃の女の子といっしょ…
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中学生の時に父を亡くしました。「死」は当時、遠いものだった。祖父祖母4人とも元気で、「死」に立ち会ったことがなかった。しかも反抗期で私の世界には私ひとりだと思っていた。 突然の死。今思えば、今でもはっきり目に焼きついてい…
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みなさんは愛内里菜さんという引退してしまった歌手をご存じでしょうか? 私はかなり愛内里菜さんの大ファンでCDはもちろんDVDやポスターなどを集めている。 車には友達や家族が乗ることを嫌がるほどの愛内里菜さんの歌ばかりかけ…
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僕の中でホントに怖かった話です。 団地に住んでるんですが、高齢の方が多いんですがその中でもやけに気になるおばあちゃんがいました。 いっつもどっか一箇所で一日ジーッとつったてて子供の時から気味悪がってました。 で僕が17歳…
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20歳の誕生日をもうすぐ迎える。 最近はセンチメンタルな気分になって昔の写真を引っ張り出したりしている。 見てるうちに昔住んでいた家のことがとても気になった。 近隣の市に引っ越したにも関わらず、一回も訪れていない。 今は…
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小3のトキ、親父が仕事帰りに雑種の小犬を拾ってきた。 茶色くて目がまんまるでコロコロとしたカワイイ奴。 でもノラなので、小汚くて毛がボロボロに抜けていた。 そんな風貌を見て、親父は名前を「ボロ」とつけた。 一人っ子の俺は…
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