この間、中途採用の新人の歓迎会があった。 若いおしとやかな美人ちゃんだったので、歓迎会も大盛りあがりだった。 美人ちゃんがお手洗いに行ったとき、だいぶ酔ってたから心配で、入り口の外で待ってた。 そしたら中から、「リーテ・…
ラピュタの呪文
閲覧数:1,959人 文字数:540 0件
閲覧数:1,959人 文字数:540 0件
この間、中途採用の新人の歓迎会があった。 若いおしとやかな美人ちゃんだったので、歓迎会も大盛りあがりだった。 美人ちゃんがお手洗いに行ったとき、だいぶ酔ってたから心配で、入り口の外で待ってた。 そしたら中から、「リーテ・…
閲覧数:1,959人 文字数:1474 1件
俺の家には、小さい頃からひきこもりのオッサンがいた。 50~60くらいの白髪白髪で(オウムの教祖みたいな)、随時家の中にいて何もしない。 当時じいちゃんはちゃんと2人いたから、祖父というわけでもないようだった。 しかも、…
閲覧数:1,958人 文字数:480 0件
5年程前、帰省のため、福岡行きの新幹線に乗っていた。 その客車は、かなり空いていた。 新横浜で、一人のおばさんが乗り込み、通路向こうの席に 座った。 おばさんは、隣の女性にしきりに何か、訴えはじめた。 様子が明らかに変だ…
閲覧数:1,958人 文字数:1647 0件
これは母方のバアちゃんから聞いた、バアちゃんが幼少の頃に体験したという話。 バアちゃんは3人兄弟の末っ子で、兄と姉がいた。 兄とバアちゃんは元気そのものだったが、姉は生まれつき身体が弱くて毎日病床に伏しており、衰弱の為か…
閲覧数:1,957人 文字数:658 0件
この話は僕が中学生のときの話です。 僕は近所のお兄さんがきっかけで小学生のころからバスケットをやっていました。 「中学でもバスケ部に入るんだ~」と話した僕にお兄さんは 「そうか!じゃあお前が中学でスタメン取ったら皮のボー…
閲覧数:1,957人 文字数:5355 0件
今から11年前・・・仕事で東京に1年近く暮らしてた時の話。 恵○○駅から徒歩5分ほどの場所で、うろ覚えだが5~6階建てのアパートだった。 1階にはクリーニング屋。 通りを挟んで斜め前に不動産屋があり、その不動産屋がアパー…
閲覧数:1,956人 文字数:1018 1件
じゃあ俺はこの冬の話を投下 雪が結構積もった日に近所の子供達と一緒に雪遊びをする事になった、監督役は俺と友人のAとBの三人 公園の隅に未来狸の雪だるまを作った、大体2,3時間で完成した。 で、結構出来がよかったからBがカ…
閲覧数:1,956人 文字数:2872 0件
霊を全く信じず、TVの心霊特集があれば、アホ呼ばわりして馬鹿にしていた。 そんな私の価値観を崩壊させてくれた話をさせていただきます。 五年前、就職し、念願の一人暮らしを始めた頃の話です。 初めての職場、人間関係、そしてな…
閲覧数:1,955人 文字数:946 0件
小学5年生の頃の話。 その日は林間学校でした。 皆で作るご飯、お泊まり、とくれば後は肝試し。 男3女3の六人グループで森の中を懐中電灯だけで散策して宿舎に戻る、といったありふれたヤツでした。 その森は地元では自殺の名所と…
閲覧数:1,954人 文字数:492 0件
3ヵ月ほど前、横浜東口のSOGO横のS○Yビル8Fスポーツエリアで非常に気になったことを、最近同ビルに行った際思い出したので投稿(質問)します 欲しいスポーツウェアをゲット、そのまま同フロアーを徘徊、NIKEをまわり、A…
閲覧数:1,952人 文字数:6010 0件
もう十数年前、大学生だった私は、部活の夏合宿(と言う名目の旅行)に出かけ、その帰り、大学の合宿施設の近くに実家のある先輩に誘われて、地元の花火大会を見学していた。 花火大会の後、会場近くの河原で買い込んだ花火を楽しみ、そ…
閲覧数:1,949人 文字数:2199 0件
バイト先の会社の寮で、幽霊騒ぎがあった。 俺は入社して1年も経たないのでよく知らなかったが、以前から気味の悪い事が起こっていたらしい。 寮に入っている社員のTさんの部屋が、特に出現率が高いそうで、俺に相談してきた。 T「…
閲覧数:1,948人 文字数:3096 1件
これは確か、俺が小四の頃からの話。(今から8年ほど前) 小4のある時に、両親が離婚をすることになった。 離婚した理由は今も知らないんだけど、その時の母親は、 「お父さんはお母さんを人間扱いしてくれないの!」 と言っていた…
閲覧数:1,942人 文字数:460 0件
僕は嫌いな人がいる。 と言った時、母は見るからにまずそうな水を持って来て、 『まずい水をおいしくするには、飲む前におもいっきり走って来て、辛いもんをいっぱい食べてみればいぃ。そぉしてから水を飲めば、どんな水だって美味しく…
閲覧数:1,941人 文字数:2190 0件
俺んちの隣の物件が洒落にならんのだけど。 見た目は普通の2階建て、何の変哲もない家なのよ。 借家じゃない、普通の一戸建ての売り家。 でもそこに住む人々、どういう訳かみんな不幸になって出て行くのよ。 俺が子供の頃、その隣家…
閲覧数:1,940人 文字数:846 0件
平日の微妙な時間帯の電車内。 チラホラ空いている席が目立つ。 前に座っていた小学生低学年くらいの女の子が、先日学校であった行事での体験を楽しそうに母親に話していた。 微笑ましい。 駅に着くと旅行者らしきおばさん(50代そ…
閲覧数:1,939人 文字数:264 0件
会社で厚紙を曲尺あててカッターで切っていた。 ボヤッとしていたらカッターが滑って左の親指のところをざっくりやっていた。 ハンカチで押さえてみたけど、ちっとも血が止まらない。 幸い、会社の隣が救急指定の某病院だったので、駆…
閲覧数:1,937人 文字数:2832 1件
この話は以前俺が旅先で経験した事実に基づいて書かせてもらう。 N県の温泉へ車で2泊3日の旅行へ出かけた時の話。 移動の途中で『森の巨人たち100選』と書かれた標識が突如現れた。 どうやら全国の国有林の中から100本選ばれ…
閲覧数:1,936人 文字数:684 0件
これは俺の婆ちゃん家の隣にあった家の話。 俺が産まれるずっと前の話だし子供の頃に婆ちゃんから聞いただけだから、あまり詳細には書けない。 その家には中年の夫婦が住んでた。 ある日その家の奥さんが出かけた先で近所の人に会って…
閲覧数:1,932人 文字数:1474 1件
サークルに、芸能人の悪口が大好きな男の先輩(以下、S)が居た。 石原さとみが好きという人が居ると、 「はぁ?あんなクチビルババアのどこがいいわけ?タラコじゃんきっしょ~w」 新垣結衣が好きという人には 「うわーお前、口デ…
最近のコメント