私が通っていた小学校に、あやこさんの木というのがあった。 なんという種類かはわからないが、幹が太く立派な木だ。 なぜあやこさんの木というのかはわからない。 みんなそう呼んでいたが由来はだれも知らない。 そんな名前の木だか…
あやこさんの木
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私が通っていた小学校に、あやこさんの木というのがあった。 なんという種類かはわからないが、幹が太く立派な木だ。 なぜあやこさんの木というのかはわからない。 みんなそう呼んでいたが由来はだれも知らない。 そんな名前の木だか…
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この話は実話です。 私自身も体験したのですが、当時はなにも気付きませんでした。 霊などはでません。 それはまだ私が幼いころです。 記憶は曖昧なのですが、確か妹がまだ赤子だったので、私は小学生の低学年だったと思います。 当…
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私自身のことではないんだけど、見ててスカッとしたこと。 GWの某日夕方、マンションのベランダで洗濯物を取り込んでいた。 何気に下の駐車場をみたら、一台の車が入ってきて駐車してあった車のフロント部分にピタッとくっつけるよう…
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小学生の頃、近所の公園で毎日遊んでくれたお兄さんがいた。 その人は皆から『セミの兄さん』と呼ばれていて、一緒にサッカーをしたり虫取りをしたり、どんな遊びにも付き合ってくれた。 自分はその頃、都会から転校してきて間もなく、…
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高校生の時に付き合った彼氏(当時大学生)が、自称霊感のある人だった。 付き合うまではそんな話なんて一切してなかったのに、付き合い始めてしばらくしてから 「実は俺、見えちゃうタイプなんだ」 と。 最初はこっちはそういうの見…
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うちの集落は元々10軒くらいしかない田舎 昼間は玄関に鍵など掛けた事がない・・・・ と言うか、みんな勝手に玄関とかにお裾分け置いてくような「一見」のどかな場所 数年前に集落のそばに宅地が整備されて8軒くらい家が建った そ…
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高校時代、独り暮らしをしてたとき俺は運動不足解消のため部屋で素っ裸になり、イヤホンをつけ大音量でラルクを聴きながらジョジョを彷彿とさせる奇妙なポーズをとり踊りながら見えない敵とバトルを繰り広げていた。 そんな最中ふと玄関…
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ある夜、店じまいした飴屋の雨戸をたたく音がするので主人が出てみると、青白い顔をして髪をボサボサに乱した若い女が、 「飴を下さい」 と一文銭を差し出した。 主人は怪しんだが、女がいかにも悲しそうな小声で頼むので飴を売ってや…
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いとこが体験した話。 いとこは岡山県の海沿いに住んでて、家が高台にあって海が見渡せる。 屋上はだだっ広くて、チャリの練習が出来るくらい。 で、屋上の横にいとこの部屋があって、夜中受験勉強してたんだと。 机の前に窓があって…
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今年の夏の話。 夏になるとどうも怖い話が聴きたくなる。 ウチの子達も怖い話が結構好きなので、(私と同じでビビリのくせに)毎晩のように寝る前には電気を消して布団に入り、30分程度の怖い話のビデオなどを見ながら寝るのが日課に…
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コンビニで新製品の担々麺を購入 ↓ 帰路の途中、買い忘れを思い出し再びコンビニへUターン ↓ 「いらっしゃいませコンバンワー。」 声はすれども店員の姿が見えない どうやら入り口から資格になってる所で商品の入れ替えをしてる…
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近年あった事でニュースにもなったけど、もうそろそろ忘れられてて特定されなさそうなのでカキコ。 ある日、友人から 「家にあまりにも怖い現象が頻発してるから泊まりにきてくれん?」 と言われた。 俺はその友人とは知り合ったばか…
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姉の体験談。 近所の神社が祭りのために臨時で巫女のバイトを募集していた。 姉はそれに応募して、見事採用された。 主な仕事は祭りの時期の接客であったが、祭りのあとも土日だけ働けるようになった。 ある日、姉が境内の掃除をして…
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痛くなかったけど痛かった話。 小学校の頃に家で爪楊枝が膝に刺さった。 ちょうど膝の皿の下辺りかな? 半分ちょっと刺さってたけど、全然痛くなくて反対に気味が悪かった。 引き抜いたときの感触が爪楊枝をソ-セ-ジ刺した時の感触…
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母に聞いた話なので、細部がうろ覚えだったりするかもしれない。 ただし作り話ではないと思う。 母は冗談は好きだがこんな嘘をつく意味がない。 あれは6年前のことで、自分は小4だった。 妹は保育園の年中組で、毎日4時に母が迎え…
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小学生のころ同級生だった『田所君』(仮名)の話。 田所君とは、小学5年から6年の夏休み明けまで同じクラスだった。 田所君はかなり勉強の出来るやつだった。 学校の図書館を「根城」(当時は意味が分からなかった)と呼び、本の読…
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俺の働いている某ジャンクフード店。 パチンコ屋に囲まれている&近くの土地が安いせいか馬鹿とDQNしか来ない。 客の半分がため口。 その半分がDQN。 ドライブスルーにて 俺「いらっしゃいませこんni…」 D…
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あれはもう20年くらい昔のことだったかな。 俺が小学生だった頃に、田舎の婆ちゃん家に遊びに行った時の話だ。 婆ちゃん家は昔、蚕を飼っていたので、古いがとても大きな家だった。 爺ちゃんは俺が生まれる前に亡くなったから、今で…
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嘘のような本当の話 天然の新人学生バイトに50過ぎの男性客がレジ横のフランクソーセージを注文。 おそらくレジ袋がいらないという意味で客が 「そのままでいいよ」 と言ったんだが、新人バイト君は何を思ったのかトングでソーセー…
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俺はいい年して野菜嫌いだったんだけど、彼女のおかげで野菜好きになった。 付き合い始めてすぐに俺が野菜嫌いなのを知った彼女。 「いつか克服させてあげる!」 と言い出した。 宮崎に行って新鮮な野菜を食べたりしたら、意外に美味…
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