意味分かんねえ話なんだけど先月ちょっとお腹痛くて咳きこんだら血が出たので終業後に病院行ったら胃穿孔だからと即入院させられ他の人に割り込みかけてまで翌朝即手術
「激痛があったはず。堪えるな、死にたいのか」
とメチャクチャ説教された
診断書提出したら同僚に
「あれ? あの日はエンドレスわんこそば食いに行ったよな」
と不思議がられた
そう、ノルマ消化済みで午後暇になるのが分かってたから腹パンパンになるまで注ぎ込んだはずなのだ
腹腔に洩れてたわけでもないあの大量のそばはどこに消えたのか
ブラックホールのような
「消滅させる空間」
が体内に発生してそばと胃壁の一部を抉り取っていったとしか思えない謎出来事だった
ストレスなんか微塵もない超ホワイトなぬるま湯仕事だけど労災にしてもらった
俺の体なんなの?

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