霊感0なんだけど、小学~中学生ぐらいまでの間だけ、視界の端に黒い人影をたまに見てた時があった。
いちばん記憶に残ってるのが、中学2年ぐらいの時の授業中。
自分の席が真ん中より窓寄りで、廊下側にある教室に出入りする扉が視界におさまる距離にあった。
ちなみにその扉は教卓側に1つと後ろに1つの計2つあって、大人が扉前に立つと肩から上が見えるぐらいの高さに窓ガラスがはめこまれてるんだ。
だから、廊下を歩いたら誰がいるのかすぐにわかるようになってたんだよね。
で、いつも通りに授業を受けてる時に、教卓に近い方の扉の窓に黒い人影が通るのが視界の端で見えた。
自分のいる教室、廊下の窓がずらーっと並んでて光が入るから誰か通るとすぐわかるんだよ。
それで、授業中だし、教頭か校長が歩いてるのかなって思って(たまにうろうろしてる)、すぐに後ろの扉をじっと見たんだけど誰も通らない。
あれー?って思いながら、黒板の方に視線を戻して先生の話を聞いてた。
ちらちら扉の方を気にしながら。
結局、誰かが通ることもなく授業が終わって休み時間になった。
教室前の廊下、一直線で曲がるところなかったから、もし人が通るなら必ず扉の窓から見えるんだよ。
今でも、なんだったんだろうねって1人で思ってる。
そう言えばあれ以来、黒い人影見なくなったなぁ。
校長と教頭がリンボーダンスしながら通過
>>86
そっかぁ…
腰大丈夫かな…

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